【簡単】毎日3分でOK!血の巡りを整える習慣3選

明るいリビングで両手を上げて気持ちよくストレッチをする女性の姿。「がんばらない血の巡り習慣」という文字が入った、血行促進をテーマにした記事のアイキャッチ画像。

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家事やパートで一日中立ちっぱなし、夜になると足がパンパン…という経験、ありませんか?

「むくみが気になるけど、ジムに通う時間なんてないし」
「運動した方がいいとはわかってるけど、疲れてて続かない」

そんなふうに感じながら、とりあえず今日も湿布を貼って終わり、というのが正直なところではないでしょうか。

食事にこだわり始めて8年。
その中で気づいたのは、「何を食べるか」と同じくらい「栄養を体に届ける力=血の巡り」が大切だということでした。

この記事では、忙しい主婦でも無理なく続けられる、毎日3分でできる血流アップの習慣を3つご紹介します。

道具もお金もいりません。
今日から家の中でできることばかりです✨

【この記事でご紹介する3つの習慣】

① キッチンでできる かかと上下運動
② 食後15分の ゆる家事
③ ラジオ体操の動きを 1つだけ

詳しいやり方と「なぜ効くのか」は、このあと順番にご説明します☺️

血の巡りが悪くなると、こんな不調が出てきます

「血の巡り」と聞くと、なんとなく大事なのはわかるけど、自分に関係ある話かな?と思う方もいるかもしれません。

でも、こんな症状、心当たりはありませんか🤔

  • 夕方になると足がむくんで靴がきつい
  • 手足が冷えて、特に冬は布団に入っても温まらない
  • 朝起きてもなんとなく疲れが残っている
  • 肌の調子が整わない、くすみが気になる
  • 肩こりや頭が重い感じが続く

これらはすべて、血の流れがスムーズでないときに起きやすい不調と言われています。

血液は全身に酸素や栄養を届け、老廃物を回収する役割を担っています。
つまり、巡りが滞ると「せっかく食べた栄養が届かない」状態になってしまうんです。

食にこだわるなら、血の巡りも一緒に整えることが大切だと感じています☺️

忙しい主婦でも続けられる血流アップ運動習慣3選

食後30分に食器を洗う様子。ゆるい家事で体を動かし、血の巡りを整えるイメージ。

特別な運動じゃなくていいんです。
毎日の生活の中にちょっとした動きを足すだけで、体が変わってくることがあります。

① かかと上下運動(20〜30回)

キッチンに立ちながら、かかとをゆっくり上げ下げするだけの運動です。

やり方
  1. 両足を肩幅に広げる
  2. かかとをゆっくり持ち上げ、つま先立ちになる
  3. ゆっくり下ろす
  4. 20〜30回を目安に繰り返す

    注意ポイント
    かかとを上げるとき、反動をつけずゆっくり動かすのがポイントです♪
    反動を使うと筋肉ではなく勢いで動くことになるので、ふくらはぎへの刺激が減るそうです。

料理中の待ち時間、電子レンジが回っている間、信号待ちのちょっとした時間にもできます。

私は気づいた時にこまめに取り入れていますが、数十秒で足の重さがスッと軽くなる感じがします✨

なぜふくらはぎを動かすの?

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがあります。
ふくらはぎの筋肉が縮んだり伸びたりするたびに、重力に逆らって下半身から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしているから、そう呼ばれています。

立ちっぱなしや座りっぱなしが続くと、このポンプが動かなくなって血液が足元に溜まりやすくなります。
それが夕方のむくみやだるさの原因のひとつと言われています。

だからこそ、ふくらはぎを意識して動かすことが、血流アップの近道と言われています💡

②食後30分くらいに“ゆる家事”をする

血の巡りを良くするには、こまめに体を動かすことが大切です💡
なかでも手軽に始められるのが 食後30分くらいに軽く家事をすること。

おすすめの”ゆる家事”
  • 食器を片づける
  • 洗濯物を回す、たたむ
  • 部屋をサッと片付ける
  • 窓を開けて空気を入れ替える

「家事なんて運動じゃないし…」と思うかもしれませんが、立って体を動かすこと自体に意味があります。
「運動しなきゃ」と気負わなくていいのが、この方法の続けやすいところです😄

食後に食器洗いをする習慣がもともとあったのですが、それが血流的にも理にかなっていたと知ってから、なんだか嬉しくなりました。

食後に座り込まず、15〜20分ほど軽く体を動かすだけで、眠気が少し和らいだように感じています☺️

くー
くー

食後は血液がお腹に集中。座りっぱなしだと全身の血流が滞りやすいです。
かといって、食後すぐの激しい運動は体への負担も大きいので、ゆる家事がちょうどいいです🫶

③ラジオ体操で覚えている動きを“1つだけ”やる

「運動を続けるのが苦手…」という方にこそおすすめなのが、
ラジオ体操で覚えている動きを1つだけやる という方法です。

ラジオ体操は腕を大きく動かしたり、体を左右に伸ばしたり、深呼吸したりと、全身の血流を促す動きが詰まっています。

「全部やらなきゃ」と思うと、気が重くなってしまいますが、1つだけならハードルが下がって、続けやすくなります♪

おすすめ体操
  • 腕まわし:肩〜背中の血流がスムーズになる感覚があります。
    肩こりが気になるときに特におすすめ。
  • 体の側屈(左右に体を傾ける):腰から脇腹を伸ばすことで体幹周りの巡りが促されると言われています。
  • 深呼吸:大きく吸って吐くだけで、肺周りの血流が活発になると言われています。リラックス効果も感じます。

ポイントは「1つだけ」で十分ということ。

肩が凝っているなと感じた時に、腕まわしを5〜6回するだけ。
首から肩のこわばりが和らぎ、気持ちも晴れます☺️

「体操しなきゃ」じゃなくて、「腕をぐるぐるするだけ」と思うと、不思議と続きます👍

よくある疑問 Q&A

Q. 毎日やらないとダメですか?

毎日できればベストですが、できない日があっても大丈夫です。
「今日できなかった、もういいや」とやめてしまうのが一番もったいない。
週3〜4日でも続けていると、体の変化を感じやすくなってきます。

Q. 血の巡りが悪いと、どんな症状が出ますか?

むくみ・冷え・疲れが取れない・肌荒れ・肩こりなどが代表的です。
「年齢のせいかな」と思って放置しがちですが、生活習慣を少し変えると改善することも多いです。
気になる症状が続く場合は、医療機関への相談もあわせて検討してみてください。

Q. 運動と食事、どちらから先に整えればいいですか?

どちらが先というよりも、両方がつながっています。

せっかく体にいいものを食べても、血の巡りが滞っていると全身に届きにくくなります。
逆に、運動で血流が良くなると、食事から摂った栄養が吸収されやすい状態になります。

「巡りを整えながら、食からも整える」という両輪で考えるようにしています。
難しく考えず、「今日は体を少し動かした。今日は原材料を見て選んだ」という小さな積み重ねで十分です☺️

食から体を整えることについては、こちらの記事もあわせてどうぞ👇

まとめ:今日からできる血の巡り習慣

血の巡りを整えることは、食から体を整えることと同じくらい大切なことだと感じています。

日常の中でちょこっと体を動かす回数を増やすことがいちばん効果的です💡

方法タイミング所要時間
かかと上下運動キッチンに立つたびに約30秒〜1分
食後のゆる家事食後15〜30分15〜20分
ラジオ体操1つ気になった時、隙間時間に約30秒

どれもお金もかからず、道具も不要。
家の中でできる、ちょっとした動きの積み重ねです。

まず「1つだけ」できることから始めてみてください✨

あなたの毎日が、今よりすこし軽やかになりますように𓂃𓈒𓏸🕊️

運動で体を動かした後は、巡りをさらに後押ししてくれる「ゆったりタイム」も大切だと感じています。次回は、私自身が心地よいと感じた 「香りと温活で血の巡りを整える、やさしいストレス緩和術」 について、実体験を交えながらお話しします☺️


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