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結論からお伝えします。
市販のドレッシングは原材料がシンプルなものを選べば大きく外しません。
成分表示を7年間見続けてきた私が、本当に使い続けている無添加ドレッシングを3つご紹介します。
忙しい日々のなかでも、できるだけからだにやさしいものを選びたい。
そう思っても、スーパーに並ぶドレッシングを前にすると迷うこと、ありませんか?
私も、家族に安心して出せる調味料を選びたいと思いながら、
成分表示をじっと見つめてしまうひとりでした。
けれど、栄養について学び実践し続けて7年。
今では、単に「体に良い」だけでなく、家族が「おいしい!」と喜ぶものを選べるようになりました。
この記事では、私が実際に試してこれなら続くと感じた、無添加・オーガニックのドレッシングを3つ紹介します。
どれも味がしっかりしていて、サラダがすすみます。
物足りなさを感じない満足感も◎
まずは気になる1本から取り入れてみてください☺️
心も体も喜ぶ食卓となりますように𓂃𓈒𓏸
無添加とオーガニックの違いを詳しく知りたい方は
👉 【保存版】無添加とオーガニックの違いと選び方のコツ
をあわせてご覧ください🍋
市販ドレッシングの成分表示で避けたい3つ
市販のドレッシングの裏面を見ると、気になる成分が並んでいることがあります。
私が特に避けているのは、この3つです。
①増粘剤(キサンタンガム等) とろみをつけたり、分離しにくくしたりするために使われる添加物です。
②アミノ酸等(グルタミン酸Na等) いわゆるうまみ調味料です。味をしっかり感じやすくするため、使い続けると薄味が少し物足りなく感じることもあります。
③保存料(ソルビン酸K等) 食品の日持ちをよくさせるために使われる成分です。
この3つがないものを選ぶだけで、食卓への安心感が、ぐっと変わりました。
サラダに合う無添加・オーガニックおすすめ3選
どれも身近なお店や通販で購入でき、
手軽に「からだにやさしい食卓」を整えられるアイテムです🌸
もへじ 胡麻だれ(無添加ごまドレッシング)

カルディの和食材ブランド「もへじ」が贈る人気の定番。
香ばしい有機胡麻と本醸造有機醤油を使うことで、深みのあるまろやかなコクを実現。
化学調味料・保存料・着色料は不使用。
ドロっとして濃厚。サラダだけでなく、冷しゃぶ、うどんのたれ、温野菜にも。
フォロのドレッシング(無添加ドレッシング)

徳島のイタリアンレストランのプロが手掛けた、手作り感あふれる乳化タイプの人気ドレッシング。
カルディでは「フォロミール」の名称で販売されており、SNSでも話題の定番。
保存料・着色料・化学調味料は不使用。
玉ねぎとニンニクの旨味をベースに、食用植物油脂で濃厚ながらもさっぱりと食べられる絶妙なバランスに仕上げたドレッシングです。
酸味がやさしくまろやかで、野菜嫌いのお子さんにも食べやすいという声があります。
サラダはもちろん、冷しゃぶ、サラダチキンなど幅広い料理に使え、おうちサラダを本格的に楽しみたい方にぴったりです。
光食品 有機青じそノンオイルドレッシング


国産有機青じそ100%使用の有機JAS認定品。
脂質0g・化学調味料不使用で、罪悪感なく家族に出せます。
有機りんご酢・有機米酢の適度な酸味と青じその爽やかさで、子どもも食べやすいさっぱりとした味わい。
サラダ、冷奴、お肉にも使えるので、ポン酢代わりにサッと使えます。
私なりの使い分けはこうしています🥗
・ノンオイルで脂質を抑えたい日
→有機青じそノンオイル
・家族みんなで食べる味重視の日
→フォロのドレッシング
・ごまだれが食べたい日
→もへじ胡麻だれ
まとめ
無添加やオーガニックのドレッシングは、
ただ体にやさしいだけでなく、食べる楽しさも増やしてくれます。
- 気分やメニューで選ぶ楽しみ
- 野菜を楽しく食べる満足感
- 成分を気にせず安心して出せる心地よさ
いつものサラダが整える時間に変わりますように☺️
ヘルシー志向なら脂質0gの有機青じそノンオイルドレッシングを選んでみてくださいね♪
市販品がない日や手作りしたい日は
こちらも参考にしてください🌿
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