市販のドレッシングの中でも、原材料が比較的シンプルで、家族にも出しやすいと感じたものを選びました。
今回紹介するのは、下記の3つです。
ドレッシング売り場で成分表示を見ると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
この記事では、2018年から原材料を見てきた私が、実際に使って「これなら続けやすい」と感じたものを紹介します。
まずは気になる1本から、毎日の食卓に取り入れてみてください。
無添加ドレッシングの選び方|原材料で見る3つ

市販のドレッシングの裏面を見ると、いろいろな成分が並んでいます。
私が特に見ているのは、この3つです。
- 増粘剤(キサンタンガム等) とろみをつけたり、分離しにくくしたりするために使われます。
- アミノ酸等(グルタミン酸Na等) いわゆるうまみ調味料です。
- 保存料(ソルビン酸K等) 食品の日持ちをよくさせるために使われます。
この3つが入っていないものを選ぶようになって、家族に出すときに迷わなくなりました。
3つが入っていなくても、今回の3本は物足りなさを感じません。
市販の無添加ドレッシングおすすめ3選
今回の3つが入っていないことをラベルで確かめたものです。
買える場所がそれぞれ違うので、行きやすいお店に合わせて選んでみてください。
もへじ 胡麻だれ|カルディで買える無添加ごまだれ

カルディの和食材ブランド「もへじ」のごまだれです。
有機胡麻と本醸造の有機醤油を使っていて、化学調味料・保存料・着色料は不使用。
ドロっと濃厚で、ごまの香ばしさがしっかりあります。
サラダだけでなく、冷しゃぶやうどんのたれ、温野菜にも使っています。

ごまドレの中でも容器から出てきやすく、サラダにかけやすいとも感じています
- 買える場所:カルディ(店舗・オンラインショップ)
- 値段:645円(税込・230ml/2026年9月時点・カルディ公式オンラインストア)
フォロのドレッシング|スーパーで買えてサラダ以外にも合う1本

玉ねぎとにんにくのうまみがベースの、乳化タイプのドレッシングです。
保存料・着色料・化学調味料は不使用。
玉ねぎの甘みとにんにくの風味があって、口当たりはクリーミー。
サラダはもちろん、冷しゃぶなどにも使っています。

意外に、サラダチキンにも合うね。

何にでも合うから、使いやすい〜
買える場所:スーパー・ネット
3本の中で、スーパーでいちばんよく見かけるのがフォロです。
私が行くスーパーでは、常温のドレッシング売り場に並んでいます。
カルディでは「フォロミール」という名前で、冷蔵の棚に置かれています。
作っている会社も原材料も同じなので、カルディで見かけたらこちらでも大丈夫です。
保存 : 開封前は冷暗所、開封後は冷蔵庫
ほかのドレッシングより期限は短めに感じるので、早めに使い切るようにしています。
光食品 有機青じそノンオイルドレッシング|オーガニック


国産の有機青じそを100%使った、有機JASマークつきのドレッシングです。
脂質0gで、化学調味料は不使用。
有機りんご酢と有機米酢のほどよい酸味に、青じその香りでさっぱりした味わいです。
サラダのほか、冷奴やお肉にも合うので、ポン酢の代わりにさっと使っています。
- 買える場所:自然派食品店、ネット(スーパーではあまり見かけません)
- 値段:希望小売価格 518円(税込・200ml/2026年9月時点・メーカー公式サイト)
まとめ|無添加ドレッシングおすすめ3選
市販の無添加ドレッシングから、原材料が比較的シンプルな3本を選びました。
私なりの使い分けはこうしています。
・もへじ 胡麻だれ:ごまだれが食べたい日に
・フォロのドレッシング:家族みんなで食べる、味重視の日に
・光食品 有機青じそノンオイルドレッシング:脂質を抑えたい日に
迷ったら、まずはフォロのドレッシングがおすすめです。
おいしくて何にでも合いますし、スーパーで見つけやすいので続けやすいです。
市販品がない日や手作りしたい日はこちらも参考にしてください↓




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