無添加キムチの素『キムチ革命』の使い方と簡単レシピ

無添加キムチ革命のパッケージと簡単レシピの料理写真。混ぜるだけで作れる自家製キムチの紹介画像。

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無添加で作れるキムチの素「キムチ革命」の使い方やレシピを知りたい方へ。

市販のキムチは添加物や甘味料が気になるけれど、手作りはハードルが高そう。
そんな思いから、腸活に良いとわかっていても、取り入れるのを諦めていませんか?

家族にも安心して出せて、さっと作れたら理想ですよね✨

私も、食事にこだわり始めてから7年。
でも、毎日『完璧な手作り』を続けるのは、やっぱり大変💦
成分も手軽さも、どちらも譲れないのは私にとっても悩みの種です😅

そこで辿り着いたのが、無添加のキムチ革命を取り入れるという選択です。
こちらで、手作りキムチの面倒が楽しいに変わりました。

キムチ革命は、白菜やきゅうりなどの野菜と混ぜるだけでキムチができるのはもちろん、
スープや炒めものにも使える調味料です。

この記事では、無添加で整えたいママに向けてキムチ革命を使った、簡単レシピ3つ

をご紹介します。

腸にやさしく、家族も喜ぶ一皿が身近になりますように。
※唐辛子は刺激になるので、花粉症の症状が強い時は控えめがおすすめです☺️

キムチ革命の基本の使い方

キムチ革命は粉末タイプなので、基本は混ぜるだけです。

  • 使用量の目安(野菜の10分の1量)
    例えば野菜300gなら、キムチ革命は約30gが目安になります。
  • 辛さは後から調整可能
    少なめから加え、足りなければ後から足すと失敗しにくいです。
  • 粉末だから保存しやすい
    粉末タイプなので、必要な分だけ使えて保存もしやすいのが特徴です。
くー
くー

基本の使い方を押さえたら、あとはアレンジするだけです☺️

キムチ革命の簡単レシピ


ここでは、実際に試してみて簡単だった組み合わせをご紹介します。

冷凍おくら&長芋和え(切らずに簡単)

冷凍おくら&長芋の材料、「キムチ革命」を並べた写真とそれらを和えて完成した「おくら長芋キムチ」を並べた比較写真。混ぜるだけで一品完成する様子を伝えています。

材料(小鉢2人分)

  • 冷凍おくら&長芋:半袋(70g)
  • キムチ革命:約5g〜(唐辛子パウダーはお好み量で)

作り方

  1. 凍ったまままたは軽く解凍した状態でキムチ革命と一緒に袋へ。
  2. 1分くらい揉んで1時間くらい室温に置く。
    (凍ったままの場合。25度くらいの室温に置いたとき。)
    *事前に軽く解凍しておくと漬け時間が短くでき、時短になります。

最初は少なめ〜がおすすめです。入れすぎると長芋の味が感じにくくなります。
辛さは後から調整できます。

冷凍野菜とキムチ革命なら、袋の中で完結するので、まな板、包丁不要で洗い物が減ります♪

キムチ味玉

キムチ革命で作る「キムチ味玉」。ポリ袋で漬け込んでいる様子と、味が染みて美味しそうに半分に切られたゆで卵の一皿。

材料(4個分)

  • ゆで卵4個
  • キムチ革命 大さじ1と1/3
  • 醤油 大さじ1.5
  • ごま油 大さじ1.5

作り方

  1. ゆで卵を作り、水気を拭く。
  2. 袋に調味料を全て入れて混ぜ、卵を加えてもみ、空気を抜く。
  3. 冷蔵庫で6時間くらい漬ける。

キムチ鍋

「キムチ革命」をベースにした手作りキムチ鍋。豆腐、豚肉、ニラ、白菜、油揚げが入った、無添加で体にやさしいお鍋の完成写真です。

材料(4人分)

  • だし汁 1.2L
  • 味噌 大さじ4〜5
  • 肉類 お好み量
  • 野菜 総量800g目安
  • キムチ革命 大さじ1.5〜2
  • ごま油 小さじ2

作り方

  1. 鍋にだし汁を作り、具材を加え、中火で一度沸騰させる。
  2. 弱火〜弱めの中火で20〜30分煮る。(時々かき混ぜて、均等に火を通す。)
  3. 味噌を入れて味見をし調整する。→子ども用。
  4. 別ボウルでキムチ革命、ごま油を混ぜる。鍋に投入しひと煮立ちさせる。→大人用。
    (旨味が少ないと感じる場合は、味噌や出汁で調整してみてください。)

調味料として使う感覚です。

市販のキムチを卒業した理由とキムチ革命を選んだ理由

チェック項目市販のキムチキムチ革命
原材料添加物や甘味料が気になることもシンプルで安心
保存開封後は「早く食べなきゃ」と焦る粉末だから、
使いたい分だけ
味の調整子どもには辛すぎることがある自分で調整できるから家族みんなで楽しめる◎

市販のキムチを卒業した理由

▪️裏面を見て気づいた違和感

発酵食品だから体に良い。
そう思って何気なく選んでいた市販のキムチ。

原材料を気にするようになってから成分表示をじっくり見てみました。
するといろんな添加物が…

もちろん、添加物が入っているから全てが悪いというわけではありません。
でも毎日続けたいものとして考えたとき、迷いが生まれました。

▪️食品ロス

市販のキムチは開封後、日に日に酸味が強くなっていきます。

最後の方は味が変わってしまい、冷蔵庫の奥に残ったまま…。
気づいたときには食べきれず、処分することも🙏。

食品ロスへの罪悪感を感じていました。

キムチ革命を選んだ理由

\キムチパウダーと唐辛子パウダーの原材料/
キムチ革命と唐辛子パウダー原材料表示。原材料は唐辛子、食塩、砂糖、糀パウダーなど。シンプルで厳選された材料が確認できるパッケージ写真。

1.原材料の安心感

余計なものが入っていないから安心して食卓に出せています。

2.粉末タイプで使いやすい

  • 必要な分だけ使える
  • 辛さを量で調整できる(大人と子どもで量を変えることができる)
  • 賞味期限が長い (液状キムチの素は、一度開けると早く使い切らないと焦りますが、粉末のため焦らずに使えます。)

3.美味しい

唐辛子の風味が素直に広がるキムチ味。
旨味も感じられ、物足りなさはありません。

ただ、鍋に使うと少し旨味が控えめに感じることがあります。
その場合は、味噌やだしをやや濃いめにするとバランスが整います。

辛さはしっかり感じるので、子ども用にはほんの少しから調整してあげると安心です。

まとめ

無添加キムチ=手間がかかる。
ずっと、そう思っていました。

でもキムチ革命があれば、必要な分だけ、さっと作れる。

一からキムチを作るのは大変だけれど、これなら混ぜるだけで『自家製キムチ』の完成🙌
家族に『これ、お母さんが作ったの?』と聞かれたら、自信を持って「そうだよ。」と言えます☺️

どのキムチがいいのか迷う時間も、余ってしまう食品ロスも、なくなりました。

ちゃんとしている調味料を取り入れて、
できる範囲で整えていく。

日々の小さな選択が、
結果的に自分も家族も楽にしてくれるのだと感じています。

ムズムズする季節も、揺らぎやすい時期も、
食卓からそっと整えていけたら😌

キムチ革命は、そんな選択肢のひとつです𓂃𓈒𓏸

\無添加でキムチを手軽に取り入れたい方は、
こちらから詳細を確認できます。/

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