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スーパーでドレッシングのラベルを見て、「こんなに添加物が入っているの?」と気になったことはありませんか。
私もそれがきっかけで、手作りドレッシングを始めようとしました。
でも最初は長続きしませんでした。
理由は単純で、道具が合っていなかったから。
少し混ぜたいだけなのに道具が大きくて洗い物が増えたり、 油と酢がうまく混ざらずに分離してしまったり。
結局「今日は市販でいいか」が増えていきました。
家にある調味料で手づくりドレッシングを作るとき、実はちょっとした道具選びで作業のしやすさが変わります。
私が使ってみてよかったのが、この3つです。
しっかり混ぜられる泡立て器、調味料を合わせやすいボウル、保存しやすいボトル。
どれも食洗機対応で、忙しい日でも気軽に手作りを続けられるアイテムです☺️
選び方のポイントともにお伝えします。
家にある調味料で作る人におすすめの3つの道具
無印良品 ステンレス泡立て器(小)
ドレッシングを大量に作らないのに、普通サイズの泡立て器だと大きくて混ぜにくい💦
小さめの泡立て器がないかなと探していたところ、無印のステンレス泡立て器(小)を見つけました。
ちょうどいいサイズ感と適度な硬さがあって、使い始めてすぐ「これだ」と思いました😌
少量の調味料をしっかり混ぜたいときに便利な、小さめサイズの泡立て器。
ステンレス製で丈夫ながら軽く、手にしっくりなじむ使い心地です。
ドレッシングだけでなく、ソースづくりにも使えて、一本あると何かと重宝します。
小さめサイズなのでボウルの中でも動かしやすく、少量の調味料でも底まできちんと混ぜられます。
油と酢も分離しにくくなります。
食洗機対応でお手入れも簡単です。
- サイズ:全長20cm前後の小さめサイズを選ぶ(50〜100mlの少量調理に対応できる)
- 素材:ワイヤーはステンレス。耐久性がある
- 形状:持ち手が細すぎないと力が入れやすい
PYREX(パイレックス)耐熱ガラスボウル 50ml
少量だけ作りたいのに、大きいボウルを出すのが面倒というのが、手作りを諦めるきっかけになりがちでした。
このボウルはそのストレスを解消してくれました。
50mlの小さめサイズなので、1〜2人分のドレッシングをさっと作るのにちょうどいいです👍
注ぎ口付きなのでドレッシングを作ってそのままかけられ、電子レンジ対応で温かいソースづくりにも使えます。
ガラス製で酢の酸に強く、においや色も付きにくいのが毎日使うものとして選んだ理由のひとつです。
毎日の下ごしらえやお菓子づくりにも活躍する、シンプルで頼れる一品です。
- 1〜2人分なら50ml、家族分まとめて作るなら100〜200mlが目安
- ガラス製は酸や油に強く、ニオイが残らないのでドレッシング作り向き
- 注ぎ口つきだと、混ぜたあとそのまま注ぎやすい
HARIO(ハリオ)ドレッシングボトル 150ml
ドレッシングを少し多めに作った時、保存できるガラスボトルが欲しくなり、120mlサイズを見つけて愛用しています。
現在は150mlスリムタイプが主に販売されています。
「冷蔵庫から出すたびに分離したドレッシングをスプーンで混ぜ直す」という地味なひと手間、ありませんか?
このボトルは振るだけでよく混ざるので、その手間がなくなります。
注ぎやすいデザインなので食卓にそのまま出せるのも便利です☺️
食洗機対応でお手入れも簡単。
作り置きのドレッシングを常備したい方にもおすすめです。
- まとめて作るなら150ml、都度作るなら100ml以下でもOK
- 口が広いものを選ぶと洗いやすい
- ガラス製は酸に強く、ニオイが残りにくい
まとめ|道具を変えると、習慣が変わる
手作りドレッシングを続けるコツは、「作ること」より「作りやすい環境を整えること」だと思っています☺️
今回紹介した3つの道具はすべて食洗機対応で、洗い物のストレスがありません。
- 小さい泡立て器でしっかり乳化
- 小さいボウルで気軽に少量調理
- ドレッシングボトルで保存・使用をワンアクション化
添加物が気になって自作を始めたい方、一度試してみてやめた方、まず道具から見直してみてください。
道具ひとつで、続けやすさがぐっと変わります👍
ドレッシングの基本レシピは、こちらの記事で紹介しています。 あわせてチェックしてみてください☺️




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