無添加醤油おすすめ|原材料と値段で主婦が選んだ市販品

木のまな板の上に置かれた醤油のガラス瓶。無添加醤油の選び方を紹介する記事のアイキャッチ画像。

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醤油はほぼ毎日使う調味料。
だからこそ、無理なく続けられる無添加を選びたいですよね😌

先に結論からお伝えします。
迷ったら「トップバリュ オーガニック特選丸大豆しょうゆ」1本で大丈夫です☺️

原材料は大豆・小麦・食塩だけ。
それでいて価格もふだんの醤油とほとんど変わりません。
(イオンが近くにない方は、全国のスーパーで買いやすい「イチビキ 無添加国産しょうゆ」が同じくおすすめです。)

「無添加にこだわりたいけど、お財布的にちょっと厳しい…」
食品の値上がりが続く中、そう感じていませんか?

2018年から食にこだわってきた主婦です。
スーパーで買える無添加醤油を、実際に裏面の原材料を見比べながら選んできました。

この記事では、醤油のどこを見ればいいか(見るのは原材料だけ)と、スーパーで買える具体的な1本を、価格までお伝えします。

「完璧」を目指さなくて大丈夫。
ラベルを一度見てみるだけで、醤油選びはぐっとラクになります👍

無添加醤油の見分け方は、原材料の3つを見るだけ

無添加醤油を選ぶとき、見るところはたった一つ。
裏面の原材料が大豆・小麦・食塩の3つだけかどうか、それだけです。

実は市販の醤油には、「アミノ酸等」といったうま味の調味料が加えられているものも見かけます。
ぜんぶが悪いわけではないのですが、毎日使うものとして考えたとき、できるだけシンプルなものを選びたいなと思いました。

難しく考えなくて大丈夫です。
原材料の欄に「大豆・小麦・食塩」以外のものが並んでいないか、そこだけ見てみてください☺️

さらにこだわりたい方へ(ここはできたらでOKです)

「丸大豆」「本醸造」「天然醸造」といった表示があると、より昔ながらの製法に近い醤油です。
ただ、ここは無添加かどうかとは別のおいしさの好みの話
迷ったら気にしなくて大丈夫なので、まずは原材料の3つだけ見てもらえたらと思います♪

表示どういう意味?
丸大豆大豆をまるごと使って仕込んだもの。
脱脂加工大豆ではなく、より自然な形の大豆を使っています。
本醸造大豆・小麦・食塩を使って、きちんと発酵させて作られた醤油。
天然醸造自然の力をいかしてじっくり熟成させた醤油。昔ながらの丁寧な作り方をしているものに多い表示です。

あくまで目安として参考に。
まずは、いつもの買い物のときに原材料表示をちらっと見るところから始めてみてください🌱

「無添加醤油って高い」は思い込み?スーパーで買えるコスパ比較

「無添加醤油に切り替えたいけど、やっぱり高いんじゃないかな…」

そう思って踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
実は、スーパーで手軽に買えて、原材料もシンプルな醤油はちゃんとあります。

単純な価格だけでなく、100mlあたりの単価で比べてみると、コスパがよく見えてくることがあります。
(この表では、外国産原料を使っているものは、有機栽培のものを優先して選んでいます。)

順位商品名容量目安価格(税込)100ml単価
1位トップバリュ オーガニック特選丸大豆しょうゆ450ml約300円約67円
2位キッコーマン 特選有機しょうゆ500ml約376円約75円
3位イチビキ 無添加国産しょうゆ500ml
750ml
約380円
約600円
約76円
約80円
4位フンドーキン 無添加丸大豆生しょうゆ720ml約577円約80円
大容量トップバリュ国産丸大豆しょうゆ1000ml約278円約28円


※2026年4月時点の市場価格を参照。価格は目安です。店舗や時期によって異なります。
※楽天・ネット通販での価格はスーパーより高くなる場合があります。購入時にご確認ください。

大容量をお求めの方は、トップバリュ 国産丸大豆しょうゆ1000mlが一番お得です。

5つとも原材料は大豆・小麦・食塩のみ。
前の見出しでお伝えしたチェックポイントをすべて満たしています。

「国産原料」かどうかで、見え方が変わります。

トップバリュとキッコーマンは有機栽培の大豆・小麦を使っていますが、原料の産地は主にアメリカやカナダなど外国産です。

ちなみに「有機(オーガニック)」と「無添加」は、実はイコールではありません。
無添加は”余計なものを引く”選び方、オーガニックは”作り方の仕組み”の選び方なんです。気になる方はこちらもどうぞ👇
無添加・オーガニックの違いと正しい選び方

一方、イチビキとフンドーキンは大豆・小麦ともに国産原料を使用しています。

・イチビキ
国産原料にこだわった無添加醤油としては、500mlで100mlあたり約76円というのは比較的手に取りやすい価格帯です。
国産原料や無添加にこだわった醤油では100mlあたり100円を超える商品が少なくないので、コスパの良さが際立ちます。

・フンドーキン(生しょうゆタイプ)
火入れ(加熱処理)をしていないため、もろみ由来のフレッシュな香りがそのまま残ります。
刺身や冷ややっこなど、素材をそのまま味わう料理との相性がよいとされています。

どれを選ぶ?
  • とにかくコスパ重視なら → トップバリュ オーガニック特選丸大豆しょうゆ
  • 国産原料も大事にしたいなら → イチビキ 無添加国産しょうゆ
  • 火入れなし・生しょうゆを試したいなら → フンドーキン 無添加丸大豆生しょうゆ

どれを選んでも、原材料は大豆・小麦・食塩のみ。
添加物なしという点では全員合格です。
自分の優先順位に合わせて選んでみてください。

私が普段使いしているのは、トップバリュのオーガニック特選丸大豆しょうゆ

トップバリュ グリーンアイ オーガニック特選丸大豆しょうゆ450mlの商品画像。原材料名に有機大豆(カナダ産又はアメリカ産)、有機小麦、食塩のみと記載されたラベルが確認できる。

ここからは、わたし自身が実際に使っている醤油をご紹介します。

使い始めたきっかけ

病気が発覚したことをきっかけに、体に取り入れるものを見直し始めました。
まず手をつけたのが、毎日必ず使う定番の調味料です。
頻度が高いものから変えていこうと思ったとき、自然と醤油が最初の一本になりました。

選んだ理由

醤油の味に特別強いこだわりがあったわけではないので、オーガニックで無添加という原材料のシンプルさと安心感で選びました。

イオンで普段の買い物のついでに買えること、コスパが良いことも続けやすい理由のひとつです。

本当は瓶入りの方が環境ホルモンやマイクロプラスチックの観点からありがたいのですが、このボトルは90日間鮮度を保持できる設計になっていること、使い切りやすいサイズであることを優先して選んでいます。

容器が気になる方は、別メーカーの瓶タイプを選ぶのもひとつの方法です。
フンドーキンやイチビキにも瓶入りタイプがありますので、ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。

実際に使ってみて

まろやかな味で、煮物にも炒め物にもごく自然に使えています。
味に違和感はまったくありません。
あと、地味に便利なのが、ボトルから少量ずつ出せること。
お皿にちょっとだけ垂らしたいときも量を調整しやすくて、うっかり出しすぎることがありません☺️

お得に買うコツとしては、イオンの感謝デー(5%オフ)などのタイミングで購入するようにしています。
👉 イオン公式サイトはこちら

無添加だからといって特別なことをしなくても、いつもの買い物の延長で続けられています。

「完璧な食生活」を目指さなくても大丈夫。
まず1本、試してみるところから始めてみてください☺️

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キッコーマン 特選有機しょうゆ(500mL)【キッコーマン】
価格:437円(税込、送料別) (2026/4/18時点)




原材料の「アルコール」って添加物なの?

裏面を見ていると、「アルコール」と書かれた醤油に出会うことがあります。
これって添加物なの?と気になりますよね。

このアルコール(酒精)は、分類のうえでは添加物にあたります。

ただ、役割は「アミノ酸等」のようなうま味を足す調味料とは違って、醤油の風味が変わりすぎたり発酵が進みすぎたりするのを抑えるために加えられているものです。

なので、原材料を「大豆・小麦・食塩」だけにこだわりたい方は、アルコール表記のあるものは避けるのがおすすめです💡

一方で、「そこまで厳密じゃなくてもいいかな」という方は、神経質になりすぎなくても大丈夫。
ご自身のここまでは許せるラインで選べば、それでいいと思います☺️
迷ったら、原材料が3つだけのものを選べば間違いありません。

まとめ 原材料を一度見てみるだけで、醤油選びは変わります

無添加醤油というと、なんとなく「高い」「手に入りにくい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも実際には、スーパーで手軽に買えて、価格もふだんの醤油とほぼ変わらないものがあります。
むずかしい知識も必要ありません。

ラベルの原材料を一度見てみるだけで、選び方は変わります。

まず、これだけやってみてください
  • いつもの醤油の原材料表示をちらっと見てみる
  • 「大豆・小麦・食塩」だけのものを選んでみる
  • 次の買い物でスーパーの醤油コーナーをのぞいてみる

全部一度に変えなくても大丈夫です。
まず醤油一本から見直してみる。

それだけで、毎日の食卓に取り入れるものが少しずつ変わっていきます。

私自身も、最初の一本を変えたことが、調味料全体を見直すきっかけになりました。

できることから、無理なく続けていきましょう𓂃𓈒𓏸

\無添加ドレッシングおすすめはこちら/
\調味料だけじゃなく、惣菜もこだわりたくなってきた方はこちらも読んでみてください。/

私が実際に使っているものや、成分をチェックして選んだ調味料などもまとめています。よかったら参考にしてみてください👇

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