無添加醤油おすすめ|原材料と値段で主婦が選んだ市販品

木のまな板の上に置かれた醤油のガラス瓶。無添加醤油の選び方を紹介する記事のアイキャッチ画像。

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食品の値上がりが続く中、「無添加にこだわりたいけど、お財布的にちょっと厳しくなってきた…」と感じている方はいませんか。

私も同じように感じているひとりです。

でも実際に調べてみると、スーパーで手軽に買えて、原材料もシンプルで、コスパのいい無添加醤油はちゃんとありました。

この記事では、無添加醤油の選び方と、スーパー・ネット通販で手軽に買えるトップバリュ・キッコーマン・フンドーキン・イチビキの4商品をご紹介しています。

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ラベルの原材料を見るだけで、自分に合った一本が選べるようになります。

結論からお伝えすると、無添加醤油はスーパーで手軽に買えます。
高くて続かない、手に入りにくい、というのは思い込みかもしれません。

わたしが無添加醤油に切り替えたきっかけは、病気の発覚でした。
体に取り入れるものを見直し始めたとき、まず手をつけたのが毎日必ず使う調味料です。
醤油はそのなかでも最初に変えた一本でした。

それから7年間、食にこだわって生活してきたなかで感じているのは、「完璧にやらなくていい」ということです。

まず一本、変えてみるだけで十分です。

この記事が、醤油選びの小さな一歩になれたら嬉しいです☺️

市販の醤油、実は「添加物入り」が多いって知っていましたか?

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スーパーの醤油コーナーに並ぶ商品を手に取って、原材料表示を見たことはありますか?

「大豆・小麦・食塩」だけのものかと思いきや、よく見ると見慣れない言葉が並んでいることがあります。

たとえばこんな表示です。

大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩、アミノ酸等

「アミノ酸等」とは、発酵で生まれるうま味をさらに補強する目的で加えられる調味料(食品添加物)です。
醤油づくりの発酵の力だけでうま味を出すのではなく、後から足して調整しているものも見かけます。

また「脱脂加工大豆」という表示にも注目してみてください。
これは油を抜いて加工した大豆のことで、丸大豆に比べてコストを抑えられるため、安価な醤油によく使われます。
丸大豆よりコクが出にくいと感じる方もいて、こだわって選ぶ方の間では丸大豆を選ぶ声もあるようです。

知らずに毎日使い続けていた、という方も多いのではないでしょうか。

そんな私も、こだわり始めるまでは原材料なんてほとんど見ていませんでした。
でも毎日使う調味料だからこそ、一度確認してみると見え方が変わります😌

無添加醤油を選ぶときに見るのは、原材料3つだけ

毎日使う醤油、なんとなく選んでいませんか。

実は、ラベルを少し見るだけで、選びやすくなります。まずチェックしたいのは原材料です。
醤油の基本は、大豆・小麦・食塩の3つ
この3つだけが書かれていれば、シンプルな材料で作られた醤油だと考えやすいです。

さらに、ラベルにこんな表示があるとより安心の目安になります。

表示どういう意味?
丸大豆大豆をまるごと使って仕込んだもの。
脱脂加工大豆ではなく、より自然な形の大豆を使っています
本醸造大豆・小麦・食塩を使って、きちんと発酵させて作られた醤油
天然醸造自然の力をいかしてじっくり熟成させた醤油。昔ながらの丁寧な作り方をしているものに多い表示です

全部そろっていなくても大丈夫。
あくまで目安として参考にしてみてください。

売り場で迷ったときは、この順番で見てみるとラクです。

迷ったときの見方はこの3つ
  1. 原材料が「大豆・小麦・食塩」だけか
  2. 「丸大豆」と書かれているか
  3. 「本醸造」または「天然醸造」か

まずは、いつもの買い物のときに原材料表示をちらっと見るところから始めてみてください。
それだけで、醤油選びがぐっとラクになります。

「無添加醤油って高い」は思い込み?スーパーで買えるコスパ比較

「無添加醤油に切り替えたいけど、やっぱり高いんじゃないかな…」

そう思って踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
実は、スーパーで手軽に買えて、原材料もシンプルな醤油はちゃんとあります。

単純な価格だけでなく、100mlあたりの単価で比べてみると、コスパがよく見えてくることがあります。

順位商品名容量目安価格(税込)100ml単価
1位トップバリュ オーガニック特選丸大豆しょうゆ450ml約300円約67円
2位キッコーマン 特選有機しょうゆ500ml約376円約75円
3位イチビキ 無添加国産しょうゆ500ml
750ml
約380円
約600円
約76円
約80円
4位フンドーキン 無添加丸大豆生しょうゆ720ml約577円約80円
大容量トップバリュ国産丸大豆しょうゆ1000ml約278円約28円

※2026年4月時点の市場価格を参照。価格は目安です。店舗や時期によって異なります。
※楽天・ネット通販での価格はスーパーより高くなる場合があります。購入時にご確認ください。

大容量をお求めの方は、トップバリュ 国産丸大豆しょうゆ1000mlが一番お得です。

5つとも原材料は大豆・小麦・食塩のみ。
前の見出しでお伝えしたチェックポイントをすべて満たしています。

「国産原料」かどうかで、見え方が変わります

トップバリュとキッコーマンは有機栽培の大豆・小麦を使っていますが、原料の産地は主にアメリカやカナダなど外国産です。
フンドーキンも産地の指定はありません。

なお、フンドーキンは「生しょうゆ」タイプです。
火入れ(加熱処理)をしていないため、もろみ由来のフレッシュな香りがそのまま残ります。
刺身や冷ややっこなど、素材をそのまま味わう料理との相性がよいとされています。

一方、イチビキは大豆も小麦も食塩もすべて国産。
国産原料にこだわった無添加醤油としては、500mlで100mlあたり約76円というのは比較的手に取りやすい価格帯です。
国産原料や無添加にこだわった醤油では100mlあたり100円を超える商品が少なくないので、コスパの良さが際立ちます。

どれを選ぶ?
  • とにかくコスパ重視なら → トップバリュ オーガニック特選丸大豆しょうゆ
  • 国産原料も大事にしたいなら → イチビキ 無添加国産しょうゆ
  • 火入れなし・生しょうゆを試したいなら → フンドーキン 無添加丸大豆生しょうゆ

どれを選んでも、原材料は大豆・小麦・食塩のみ。
添加物なしという点では全員合格です。
自分の優先順位に合わせて選んでみてください。

私が普段使いしているのは、トップバリュのオーガニック特選丸大豆しょうゆ

トップバリュ グリーンアイ オーガニック特選丸大豆しょうゆ450mlの商品画像。原材料名に有機大豆(カナダ産又はアメリカ産)、有機小麦、食塩のみと記載されたラベルが確認できる。

ここからは、わたし自身が実際に使っている醤油をご紹介します。

使い始めたきっかけ

病気が発覚したことをきっかけに、体に取り入れるものを見直し始めました。
まず手をつけたのが、毎日必ず使う定番の調味料です。
頻度が高いものから変えていこうと思ったとき、自然と醤油が最初の一本になりました。

選んだ理由

醤油の味に特別強いこだわりがあったわけではないので、オーガニックで無添加という原材料のシンプルさと安心感で選びました。

イオンで普段の買い物のついでに買えること、コスパが良いことも続けやすい理由のひとつです。

本当は瓶入りの方が環境ホルモンやマイクロプラスチックの観点からありがたいのですが、このボトルは90日間鮮度を保持できる設計になっていること、使い切りやすいサイズであることを優先して選んでいます。

容器が気になる方は、別メーカーの瓶タイプを選ぶのもひとつの方法です。
フンドーキンやイチビキにも瓶入りタイプがありますので、ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。

実際に使ってみて

まろやかな味で、煮物にも炒め物にもごく自然に使えています。
味に違和感はまったくありません。

お得に買うコツとしては、イオンの感謝デー(5%オフ)などのタイミングで購入するようにしています。
👉 イオン公式サイトはこちら

無添加だからといって特別なことをしなくても、いつもの買い物の延長で続けられています。

「完璧な食生活」を目指さなくても大丈夫。
まず1本、試してみるところから始めてみてください☺️

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キッコーマン 特選有機しょうゆ(500mL)【キッコーマン】
価格:437円(税込、送料別) (2026/4/18時点)




まとめ 原材料を一度見てみるだけで、醤油選びは変わります

無添加醤油というと、なんとなく「高い」「手に入りにくい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも実際には、スーパーで手軽に買えて、価格もふだんの醤油とほぼ変わらないものがあります。むずかしい知識も必要ありません。

ラベルの原材料を一度見てみるだけで、選び方は変わります。

まず、これだけやってみてください
  • いつもの醤油の原材料表示をちらっと見てみる
  • 「大豆・小麦・食塩」だけのものを選んでみる
  • 次の買い物でスーパーの醤油コーナーをのぞいてみる

全部一度に変えなくても大丈夫です。
まず醤油一本から見直してみる。

それだけで、毎日の食卓に取り入れるものが少しずつ変わっていきます。

私自身も、最初の一本を変えたことが、調味料全体を見直すきっかけになりました。

できることから、無理なく続けていきましょう𓂃𓈒𓏸

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私が実際に使っているものや、成分をチェックして選んだ調味料を楽天ROOMにまとめています。     よかったら参考にしてみてください👇

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